ラスベガスの公衆電話の使用法と携帯電話

公衆電話の使用法(ラスベガス編)

ラスベガスの公衆電話の使用法と携帯電話

ラスベガスの市外局番は 702 で、同一市内からの通話の時は 702 は不要です。

Toll Freeは料金受信人払いの番号ですから受話器を上げて番号を押すだけ。

携帯電話を借りたい方は、この文章をクリツクして下さい。

テレフォンカード(プリペイカード)の使用方法

アメリカにはテレフォンカード専用電話は有りません、全ての公衆電話で国際通話と

プリペイカードが使用出来ますがクレジットカードはカード専用機になります。

(使用方法)

カード発行会社により、多少操作方法に違いが有りますが、

一例をあげて説明いたします(全て番号で操作します)。

1)電話機にはコインは一切入れないで、カード裏面に記載して有ります、1-800-xxx-xxxx

または1-888-xxx-xxxxに電話して下さい。

2)次に御手持ちのカードの裏面中央または真ん中の上下の何処かに銀色のテープの部分

が有りますからソコを爪で引掻いて下さい、ID番号(PIN#)が出て来ますの

で、そのID番号(PIN#)を電話機で打ち込んで下さい。

3)次に貴方のかけたい相手の電話番号を打ち込みますが、カード使用の場合に限り市内

通話でも頭に1が必要です。

国際通話の場合:日本でしたら011-81-市外局番ー電話番号の順に押して最後に#を

押す会社と、そのままでつながる会社が有ります。

アメリカから日本へ:011-81その後にゼロを取った日本の市外局番

日本からアメリカへ:001-010その後に1を付けたアメリカの市外局番

0041-010その後に1を付けたアメリカの市外局番(日本テレコム利用の場合)

料金受信人払い(コレクトコール)

日本までのコレクトコールサービス:1-800-543-0051, 1-800-309-0080

日本テレコム:1-888-311-0041, 1-800-785-0043

Website: http://www.japan-telecom.co.jp

市内通話: 普通の公衆電話は1ドルで市内通話が可能ですが、最近スーパーマーケット、

ホテル等に有ります公衆電話の殆どが1ドル(25セントコイン4枚)から1ドルからの

基本料金になっています。

市外通話: 市外通話の時は相手の市外局番の前に必ず1を付けて番号を押して下さい。

何処の公衆電話からでも通話可能ですが、州外に電話される時は予め25セントコイン

を多目に用意するか、テレフォンカード(プリペイカード)を使用されると便利です。

電話会社によりまして通話料金が違いますが参考までに記載いたしますと、ラスベガス

よりカリフォルニア州(ロサンゼルス近郊)までの通話ですと、初回に5ドルから6ドル

以上要求されます。

ホテルの部屋からの電話:ホテルの部屋からの電話は、まず初めに外線接続をしないと使用

出来ません。外線接続番号はホテルにより違いますが、大体7番、8番または9番が多く使用

されています。まず、外線接続番号を押し、発信音を確認してから使用して下さい。

***ホテルの室内電話はチエックインの時に電話を使用しますと申告しませんと、原則的

に使用出来ませ、またコレクトコールでも接続料金を取られる事が有りますので注意して下さい。

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